2015年2月10日 (火)

お久しぶりです。


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江の島駐輪場にて↑



お久し振りの更新です。

 

別に事故で死んだわけでも、バイクを降りたわけでも、バイクを乗り換えたわけでもありません。

 

ただ何となく、言い訳も無しです。

 

まぁ、言い訳もする必要もあるのかな・・・。

 

更新しない間もちょこちょこと走り回っていましたが、たまにはブログへ上げてみようと思ったわけです。

 

 山好き・峠好き(攻めているわけではありません)の私にとって、この時期は凍結が心配で走るところがありません。

 

 そこで、馴染みの薄い海っぺりへ取りあえず昼食をとりに江の島へ行ってきました。

 

 自宅から往復約100km、昼飯を食べるにはちょうど良いショートツーリングです。

 

 10時半頃出発、のんびり走って12時ちょっと前に到着。しかし到着時刻が悪かったのか江の島はまさにイモ洗い状態です。

 

 お目当ての「生しらす丼」はリサーチが悪く禁漁で「釜揚げしらす丼」しか見当たないありさま。

 

 なんだかなぁ・・・。

 

 それでも、やや風は冷たいがシーズンオフの海岸線は快走。

 

 シーズンオフの海岸線も悪くないなと思うショートツーリングでした。

 

 さあ、次はとこへ行こうかな、城ケ島?・洲崎?・犬吠埼?、これから冬季ツーリングは海辺に足が向きそうです。

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江の島お土産物街入口↑

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参道↑

2014年5月11日 (日)

ああ・・見事な放置プレイ・・・

 相変わらず久しぶりの更新です。
 いかがお過ごしでしたでしょうか。
 まぁブログというものは毎日書かなくてもよい日記と解釈していますので、ぼちぼちとお付き合いお願いします。
 さて、まずは二輪ネタから。
 先日のあいも変わらず奥多摩周辺を走っていますと、まぁ皆さん目を三角にして走ること走ること・・・(隼のハングオン初めて見た!!)
以前、宮が瀬周辺でもシビックRとCBRが真昼間からマジバトルしているのを見かけましたが、もっとのんびり走りましょうよ。
 ちょっとスロットルをゆるめると、この時期は目にまぶしいほどの新緑が飛び込んできますよ。
 早く走りたければそれなりのところへ行って下さい。
 そんなこと続けていると、どんどん「二輪のみ終日通行止め」にされますし、第一のんびり派のツーリングライダーには迷惑です。
 公道では二輪でも四輪でも走る腕があっても、結局は「金を掛けた者勝ち」
そんなに早く走りたければ、クローズドのコースへ行って厳しいレギュレーションで腕で勝負してください。
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和田峠西側より新緑が美しい
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和田峠より小菅・奥多摩を目指す①
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    和田峠より小菅・奥多摩を目指す②
 そして、だ四輪の話。
 永らくわたしの愛車った貴婦人ことZ32(GCZ32改)がついに退役。
 思えば本所サーキットを走りブレーキがフェード、筑波サーキットを走れば油圧が下がりスローダウン等々、いろいろ思いでもありましたが、なにせ車暦20年越しで寄る年波には勝てず、しまいには下駄代わりに買ったGN125Hにオーナーである私がはまり(はまりすぎて大型自二輪まで取得)まさに放置プレイ状態。
このままでは貴婦人にも申し訳ないので、手放しました。
 いま、誰かがハンドルを握っているのか、はたまた部品取りのドナーとして余生を送っているのかわかりませんが、いろいろな思い出ありがとう。
Photo
本所サーキットにて
Cam_0003                           在りし日の貴婦人お気に入りのバックショット
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 そして、二輪メインの生活を送っている私のところへやって来た新たな相棒EB5レガシィセダン。セカンドのつもりで買いましたが、こだわりの5MT車です。これからよろしく。

2013年12月31日 (火)

やり残し・・。

今年もやり残した事・やろうと思って出来なかった事、いろいろあったがもう今年も終わろうとしている。

思ったより忙しかったは、言い訳かな。

まぁ、オイル交換もしたし、自賠責と任意保険も更新したし、良しとするか。

よれでは、良い年をお迎え下さい。

2013年10月16日 (水)

たまには海もいいな・・。

関東はようやく暑さも収まり、ツーリングには良い季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか。

当方もようやく連休が取りやすいシーズンとなり、ちょこちょこと走りまわっています。

9月末には八ヶ岳・清里方面(成り行きで佐久市で一泊)へ。10月中旬には久里浜・金谷・富津岬と廻ってきました。

今まで山間部方面しか走ったことがありませんでしたが、たまには海も良いものですね。

どうも海には縁遠く冬でも走りにくい奥多摩・小菅村・秩父・秋山村・富士山周辺を走っていましたが、この冬は三浦半島・内房・外房なんかも良いなぁなんて思う反面、何か面白みに欠けるなぁと思う最近ではあります。

まぁ結局は暖気をしながら、その時の思いつきで走り始めるんですけどね・・。

さぁ、冬の繁忙期が始まる前にもっと走ろう。
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↑十石峠頂上にて
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   国道141号より八ヶ岳を望む→
Dscn01581 ←朝焼けの本町山中道にて

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       富津岬展望台にて→

2013年8月 8日 (木)

連勝記録ついに破れる。

世の中もうすぐ夏休みでツーリングの計画をしている方も多いでしょうが、そんな事はまったく無関係でバタバタと忙しく、相変わらずちょこちょこと近所を走っております。

その「ちょこちょこ走る」で、ついに先日(とは言っても6月初旬)連勝記録が途絶えてしまいました。

なんの連勝記録かと言いますと「お天気」なんです。

その日は天気もよく、「よし行くか」と自宅を出発、五日市から奥多摩周遊を抜け小菅村へ、ツーリングマップルで目を付けていた一ノ瀬高原を抜け塩山市に到着。

ここまでは多少曇りましたが晴天でした。

ここで、甲州街道で帰ろうかとも思ったのですが、よせば良いのに雁坂トンネル・秩父・名栗・青梅経由を選択。

これが運の尽き。

雁坂トンネルを抜け少し走ったところでゲリラ豪雨。

平成21年11月からGN125Hに乗り始めSRV250の平成25年6月まで、一度も雨に降られず、持ち歩いている合羽は防寒着とお守り代わりだったのに、まさか合羽が合羽の役目をするとは。

あぁーあ、洗車の場所もままならないのにどうするんだ・・。

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↑一ノ瀬高原、大栗展望台からの展望

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                              ↑青梅街道より塩山市街を望む

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↑秩父湖駐車場 まさかこのすぐ後ゲリラ豪雨

見舞われるとは・・。

2013年7月 1日 (月)

自分の感覚。

 またまた久しぶりの更新です。

 相変わらず世の中のツーリングシーズンにはバタバタと忙しいですが、ちょこちょこと走っております。

 今回はその「ちょこちょこ走る」について。

 先日、「マスツーリング」なるものに初めて誘われた。

 メンバーは、GSX250E(旧車會仕様)に乗る会社の後輩、ハーレーに乗る取引先社長、TW(ロンスイスカチューン仕様)に乗る取引先社長の友達、そして私のSRV250(どノーマル)と言うジャンルめちゃくちゃな4台。

 ツーリング自体は朝9時頃集合で近場のダム湖へ、解散は流れ解散で昼を少し越した頃と言う内容。

 何台かでペースを合わせて走ること自体初めてで、新鮮味がありそれなりに楽しめたのですが、目的地ダム湖での会話をきいて「?」と思ったことがある。

 「今日はよく走ったんじゃない」

 私「?」

 「帰れば100km位じゃないですか」

 私「??」

 世の中の「日帰り・半日ツーリング」とは、100km前後なの??。

 日帰りツーリングで200400km弱走ってしまう私って何??。

 世の中の常識はそうだったのか・・。

 知らなかった・・。

2013年4月15日 (月)

昨年末の思い、早くも崩れ去る・・

久しぶりの更新です。

いわゆる「放置プレー」の状態でした。

なぜ放置プレーかと言うと、特に更新するような事が無かったからです。

一つの事を除いて・・。

平成二十四年も終わり新しい年平成二十五年が始まったころ、愛機GNのバッテリーが頻繁に上がってしまうようになりました。

 平成二十一年十一月一日、新車で購入したGNも気づけば三年と約三ヶ月、中華バッテリーもそろそろ限界の様子で日に度々押し掛けをする有様。

 リアタイヤもスリップサインが出始め、前後ブレーキパットも危なそう。(特にリアブレーキパットは旋回中の速度調整に頻繁に使うためと自分で分析)

 今年は、バッテリー・リアタイヤ・パットの交換と出費がかさみそうだと思っていた矢先、出会ってしまったのです。

 彼女に・・。

 彼女の事は、昨年大型二輪の為に教習所へ通っている頃に、たまたま手に取ったバイク雑誌に紹介されており、そのときは「以前随分綺麗なバイクがあったんだなぁ」位にしか

思いませんでした。

 そして年が明け、バッテリー・リアタイヤ・パットなどをネットで漁っていると、その綺麗な(綺麗だと思っている)彼女が引っかかりました。

 しかも自宅からごく近所のバイク屋に・・。

 「まぁ、冷やかしでのぞいてみるか」

 のぞきに行くとつなぎ姿の店主は、修理の手を休め説明してくれました。

 年式は平成五年モデルのワンオーナー、タイヤもバッテリーも交換されていてまだまだ大丈夫との事。(確かに素人目にもタイヤは八分山)

 でも、さすがに新車で買ったGNと比べるとスイッチ周りはさすがにヤレた感じは否めない。

 「・・・」

 気が付くと、見積もりを握りしめ帰路についていました。

 排気量は倍か・・、寸法はGNとほぼ変わらないなぁ・・、磨けばまだまだ光りそうだなぁ・・、あっ高速のれるのか!。

 そして、平成二十五年一月二十日。

 GN125Hに別れ、新たな彼女を迎えいれました。

 YAMAHA SRV250

 この新しい彼女は、私にどんな新しい世界を見せてくれるでしょうか。

 そして、四輪一辺倒だった私に単車という新しい世界を見せてくれたGN125H。

 ありがとう。

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↑いつもの暖気場所にて最後の写真

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↑ありがとうGN125H

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↑新しい彼女SRV250と 神奈川県道517号線にて

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↑どんな世界を見せてくれるの?

 追伸

 乗り換える度に思うのだが、乗り換える度なんで手放したんだろうと、後悔するのは私だけ??。

2013年1月 1日 (火)

迎春

 平成二十四年も終わり、新しい年平成二十五年が始まりました。

 「新年明けましておめでとうございます」。

 本年も事故や大病のない幸多き年でありますよう、お祈り申し上げます。

 

 平成二十五年 元日。

2012年12月31日 (月)

今年も、もう終わり。

 今年はなんやかんやと忙しく走れなかったな・・。

 まぁ忙しかった原因の一つは、無謀と思っていた自分への挑戦だったのだが・・。

 それでも、晩夏から初冬にかけちょこちょこと走り、二回ほど得意の奥多摩・山梨へ日帰りで出掛けた。

 少々薄ら寒いが、晩秋から初冬へのツーリングが実に良い。

 そりゃ、走り足りない一年ではあったが、考え方によっては一方で充実した一年でもあった。

男46歳持病持ち、自分への挑戦。5月5日。

再び教習所へと通い始めた。

 大型自動二輪免許。

 そして、自分は年配組がと思っていたが、まさか若手組だったとは・・。

 さぁ、来年は意地でも五月連休と夏休みとって、GNを連れ出そう。

 これが来年への抱負だ。

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↑晩秋、藤野から道志へ

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↑初冬の鋸山林道にて

2012年9月 9日 (日)

金曜晩に・・。

 最近走っていないな・・。

 ふと、思った。

 相変わらずの残暑で、休みの予定は全く立たない。

 医者に行けば、首と腰が軽いヘルニアと言われた。

 そりゃ、近所の買い物程度は走っている。

 でも、走りたいな。

 

 21時、いつもの暖気場所へとGNを連れ出した。

 二週間以上カバーの掛けられたGNは機嫌が悪い。

 オイルを温め、ご機嫌を伺うようにそっと走り出した。

 あても目的地もない。いつもそうだ。

 でも、この瞬間がたまらなく好きだ。

 気が付くと奥多摩へ向かっていた。

 青梅街道を進むにつれ車が減り、深山橋を過ぎる頃にはいなくなった。

 闇夜をひたすら突き進む。

 そのまま柳沢峠を越え塩山へ。

 柳沢峠手前で、道路を横切る鹿と思われる生き物と遭遇。

 間一髪かわして、峠の駐車場へ。

 気温17℃、ホットの缶珈琲がありがたい。

 塩山の町へ降りた時、時計は0時を少し回っていた。

 甲州街道は、この時間まるで高速道路のように流れが速い。

 藤野から和田峠へ。

 再び闇の中をマイペースで進む。

 和田峠を下り終わる頃、今度は狸と思われる物に直前を横切られる。

 午前3時、まだ何となく走り足りないが陣馬街道を家路についた。

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青梅街道 大菩薩ライン 新道に

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柳沢峠駐車場にて

今回のルートはこちら。

http://drive.yahoo.co.jp/map/RTaVzi9RjWOJFvN.RcAw--/detail

 

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